速い!かんたん!おもしろい! 超速読トレーニング
著者紹介 橘 遵
1951年生まれ。NHK学園高等学校社会科講師、同協力校生徒指導部長を経て、右脳教育研究所を設立。速読法や記憶術のノウハウを研究、指導。97年、SP速読学院を設立。
現在、同学院長として、東京、大阪、名古屋、京都で、多くの受講生を指導している。著書は「ひと晩5冊の本が速読できる方法」(河出書房新社)、「即効!!速読術」(共著・経済界)、「SP式速読記憶トレーニング教本」(右脳教育研究所)など。
目 次
はじめに
プロローグ
始、速読に出合う
トレーニングを始める前に、現時点での「読書スピード」を計測してみよう
誰でも本は速く読めるようになる
速読をマスターするためのポイントは3つだけ
第1章 視野 速読できる目を手にいれる
01 ”習うより慣れろ”で目が変わる
【トレーニング】
速読上級レベルの読み方で速読している状態を体感してみよう
02 速読の基本は視野を広げること!
【テスト】
目を動かさずにひと目で理解できる範囲をチェックしよう
03 眼筋ストレッチで視界がクリアに!
【テスト】
漢字の書き順通りに目線を動かしてみよう
【トレーニング】
速読トレーニング前に眼筋ストレッチを取り入れよう
04 意味まで理解できるようになるには?
【テスト】
眼筋をほぐしたところであらためて視野を広げる練習をしよう
第2章 スピード 目線をすばやく動かし、次々に文字をとらえる
05 練習中はとにかく目を速く動かそう
【テスト】
頭を動かさずに目だけで文章をなぞってみよう
06 指一本でもっと速く! 「指さし読み」を活用しよう
【トレーニング】
インターチェンジ効果を「指さし読み」で体感しよう
視点移動のトレーニングで目の動きをなめらかにする
第3章 記憶力 脳に貯蔵した情報の出し入れをスムーズにする
07 速く読むことで記憶力は高まる
【テスト】
”脳で読んでいる”感覚は実際の文字を見てみるとよくわかる!
08 「読む」労力が減ると記憶に回せるパワーが増える
【テスト】
同時に複数のことを行うとどれだけ記憶力が落ちるか試してみよう
09 読書中に「返り読み」しなくなる
【トレーニング】
記憶力も速読力もアップする「単語再認」を鍛えよう
10 イメージ力がつくと強い記憶として残せる
【トレーニング】
単語や文章をイメージでとらえ、右脳を活性化するトレーニング
11 集中的に覚えるより”休憩”を入れたほうがうまくいく
【最終テスト】
読書スピードを再計測! 上達レベルを確認しよう
第1章~第3章で学んだことのおさらい
第4章 速読応用術 速読脳を活かす方法
12 いつも速く読む必要はない
13 コツは気楽に行うこと
14 本でなければ速読の練習はできないの?
【トレーニング】
マンガの吹き出しは、文字をかたまりでとらえる練習も最適!
エピローグ
速読をマスターすれば仕事も人生も充実する
おわりに